沖縄で「ぜんざい」といえば、カキ氷の代名詞
セルフサービスです
泉崎ロータリーから、波之上宮に向かって進むと、左手にFamilyMart(ファミマ)が見えてきます。 その道路を挟んだ向かいに、駐車場の横の手打ち沖縄そば屋さん(なぞです)、綺麗なケーキ屋さん(リキャール・ド・パリ)、 そして「千日」と並んでいます。回転焼(今川焼き)の売り場の横の入り口から店内に入ると、ビーチで見かけるような椅子と 丸いテーブルがずらりとならび、店の奥で扇風機が回っています。 おもむろにまわりを眺めると、壁にメニューを発見できます。
とりあえず、基本の「ぜんざい」を注文
メニューのトップは「ぜんざい」 最近は観光客が多いので、誤解の無いように「アイス」と書いてあります。 メニューの横に大きく書いてあるように「セルフサービス」の店なので、カウンターらしきところへ行き、 注文の品を伝えてお金を払います。 そうすると、後ろの巨大な業務用冷蔵庫からおもむろに15cm角くらいの氷を取り出し、製造が始まります。 店の奥に、電動かき氷機があり、スイッチが入ると一瞬店の灯りが暗くなり(おぉ!)、シャカシャカと軽快な音とともに 巨大な「ぜんざい」が出来上がってきます。 「ぜんざい」の場合は、少し深いCDサイズの器の底に、少し大粒の黒い豆を甘く煮込んだものが入っていて、上はすべてカキ氷です。 カキ氷の山に穴をあけて、底の甘い豆を食べると、「砂糖」の素朴な甘さ!、その甘さを緩和するようにかき氷の部分を口に運びながら 食べてゆきます。 甘いものがあまり得意でない私には、これがちょうどいい甘さです。
甘ーーい
甘さに耐性のある友人K.Y.は、迷わず「イチゴミルク金時」を頼みます。 これは写真のような仕上がりで、もう甘さから逃れるすべの無い、全包囲網がとられています。
メニューに「沖縄そば」もありますが、この店のお客さんは「圧倒的に」ぜんざいが目当てと思われます。
持ち帰り
なんと、カキ氷の持ち帰りができます!
普通なのですか?.....発泡スチロールの容器に店内で出されるものと全く同じかき氷が作られ、 なんとそのまま、レジ袋に入れて上を軽くむすんでくれます。 これを炎天下の沖縄で自宅まで持って帰って、はたして無事にカキ氷が楽しめるのか?と疑問でした。 でも、やんばるではもっと強烈な、かき氷のテイクアウトがあると聞いたので、今度機会をみて確かめたいと 思っています。
P.S.最近気づいたのですが、ここのカキ氷は他店に比べてかなり大きいです!!!、これも人気の秘密かもしれません。